■ 新型インフルエンザと弊社の海外旅行について

WHO(世界保健機関)による新型インフルエンザ(H1N1)の警戒水準は、現在「フェーズ6」となっており、厚生労働省は2009年8月21日に新型インフルエンザが全国的な流行期に入ったと発表しました。
今回の新型インフルエンザの病原性は「中程度」とされ、政府による国内対策についても現状を維持することとされています。
また観光庁長官は2009年6月に「新型インフルエンザを理由に旅行を控える必要がない。」旨のメッセージを発信し、その後も変更されておりません。

このことから弊社の海外旅行の取扱いにつきましては、下記の通りと致します。

■企画旅行の催行について

WHO(世界保健機関)が新型インフルエンザ(H1N1)感染確認国などへの「渡航制限や国境閉鎖は勧告しない」と声明を発表しており、
外務省の感染症危険情報にも「渡航の延期」の勧告が発出されておりませんので、企画旅行は通常通り催行いたします。

■手配旅行の催行ついて

手配旅行(航空券、ホテル、現地ツアー等、お客様のご要望により弊社が手配を行う旅行)の催行、渡航の是非は
お客様ご自身の判断になります。お取消しの場合、取消料が発生する場合があります。
ご不明な点がございましたら、弊社までお問合せ下さい。

■渡航先滞在中の注意事項

●外出の際は咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、混み合った場所ではマスクを着用する。
●積極的に手洗いやうがいを行う。
●発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず現地の医療機関の診療を受ける。

⇒⇒あわせてこちらもご確認下さい。厚生労働省「新型インフルエンザ対策関連情報」

■ご帰国時の注意事項

ご帰国時に高熱、咳、嘔吐や下痢、息苦しさなどの症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください。
また、帰宅後に同様の症状が現れた場合は、医療機関を受診してください。


【参考リンク先】※別ウィンドウが開きます

2009.9.30 株式会社ダイナスティーホリデー

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