亜都麗緻大飯店 ランディスホテル

民権西路(淡水線) 徒歩約15分

林森北路、行天宮、占い横丁、双城街夜市、台湾観光協会、吉林路、丸林魯肉飯(レストラン)




住所:民権東路2段41号
客室数:209室
客室設備:
全室、無料で有線でインターネット利用可能、1階にパソコン2台、無料利用可能
ビジネスセンター 有
新聞サービス、ウェルカムフルーツサービス 有
バスタブ、独立シャワールーム 有
スパ、フィットネスセンター 有
レストラン(フランス料理、中華料)、バー 有
特色:
欧米からの、ビジネスマンを主流とした宿泊客を多く受け入れてきており、洗練されたサービスには定評がある。
建物は古めだが、比較的多い頻度で改装をしており、格式を保っている。ベッドは比較的大きめで、その分手狭に感じる客室もある。
コーヒーショップ「ブラッセリー」の朝食のパン、ケーキショップ「洋品」、中華料理「天香楼」の東坡肉などが有名。
ホテル周辺には、土産物屋、「点水楼」、「再春館マッサージ」、占い横丁などのほか、コンビニエンスストア、ファーストフード店などがあり、便利な立地である。
台北福容大飯店 フーロンホテル

大安(木柵線)駅1番出口から徒歩約10分、忠孝新生(板南線)、忠孝復興(木柵・板南線)各駅から徒歩約15分

大安森林公園、建国玉市、建国花市、大安お粥通り、永康街



住所:台北市建國南路一段266號
オープン:2006年
客室数:120室※8、9階はレディスフロア ※地下1階に喫煙スペース有り
客室設備:
インターネット環境 有
液晶テレビ、冷蔵庫、ヘアドライヤー、アメニティ一式、バスローブ、ウォシュレット 有
ビジネスセンター 有
スパ、フィットネスセンター、サウナ、プール(冬季クローズ) 有
特色:
台湾各地にチェーン展開しているホテル。その利点を生かして、台北フーロンは、スパのジャグジーに、淡水のホテルから週2回温泉を陸送して利用している。泉質は炭酸水素ナトリウム泉と塩化ナトリウム泉。
客室のつくりは、バスルームが窓際にあるのが特徴的。窓や間仕切りはガラスなのでブラインドが備わっている。
シックで柔らかな色合いでまとめられ、花のモチーフの絵画が飾られている。
エントランスから客室まで、「花」は随所に飾られており、女性客を意識していることがわかる。
8~9階のレディスフロアにはさらに女性向けの照明やインテリアを追求したデザインになっている。
フロントには、少し日本語を話せるスタッフがいる。
ホテル周辺は、大きな二本の幹線道路や中学校や小学校が近くにある。
商店や飲食店はホテル近隣には少ないが、コンビニエンスストアがそばにある。
屋上にプールがある。
台北グレード: E2
国賓大飯店アンバサダーホテル / 亜太会館アゴラガーデン / 圓山大飯店グランドホテル
国賓大飯店 アンバサダーホテル

双連站(淡水線) 徒歩約10分、中山站(淡水線) 徒歩約15~20分

中山北路、林森北路、DFS、新光三越



住所:中山北路2段63号
オープン:1964年(1998年全面改装) ※10/2/1-10/5/31改装工事予定
客室数:426室
客室設備:
全室、有料で有線でインターネット利用可能(24時間400元)
11階にパソコン2台、有料利用可能(15分100元でその後5分毎に30元課金。利用可能時間は9:00-17:00)
ビジネスセンター 有
プール、サウナ、フィットネスセンター 有
レストラン(中華料理、ステーキ、など)、カフェ、バー 有
特色:
ヨーロピアンスタイルの中に中国テイストが効いた落ち着いた雰囲気のインテリアとサービスで人気の老舗ホテル。
繁華街に近く便利だが、中山路の喧騒がウソのような閑静な立地。定宿として利用するファンも多い。日本人の利用も多く、日本語を話すスタッフも少なくない。
桃園空港行きのリムジンバスのバス停が目の前にある。
12階の四川料理「川菜廳」は地元の人にも評判のレストラン。
客室はさまざまなタイプを揃えてあり、ダブルルームは、ダブルベッド1台の部屋と、シングルベッド2台の部屋がある。スタンダードクラスのバスルームはバスタブ、シャワー、トイレ一体型だがユニットではなく狭くはない。
------------------------2009/12/18記--------------
2010 年2月1日より2010年5月31日までの期間(予定)
客室内の改装工事を行います。
1フロアずつ締め切って工事が行われます。ホテル入口や他フロアのお客様から改装工事の様子は見えず、改装に伴う影響は無いとのことです。
------------------------2009/12 /18記--------------
亜太会館アゴラガーデン

市政府(板南線) 徒歩約10分

台北101、市政府、ワーナーヴィレッジ、新光三越、世界貿易センター


住所:台北市松高路68号
客室数:213室、地上14階、地下4階建て
客室設備:
フィットネスセンター、サウナ、プール 有
特色:
地中海式の建築で、ギリシャな雰囲気が演出されたエントランス。
1260坪の庭園も整備されており、ガーデンの名に納得する。各部屋のバルコニーからはこの庭園と、台北市内の夜景が眺められる。
客室は、16坪のStudioから62坪のPresidential Villaまでさまざまなタイプがあるが、キッチン・リビングつきのタイプもあり、長期滞在者にも便宜が良い。
信義区の商業エリアが徒歩圏内で、ショッピングや食事にも便利な立地である。
圓山大飯店グランドホテル※Outsideのシティービュー

剣潭站、圓山站(淡水線)からタクシーで約5~10分。シャトルバスもあり。

士林夜市、忠烈祠、孔子廟、保安宮、台北市立美術館、新生公園、台北故事館、河濱公園



住所:中山北路4段1号
オープン:1952年(火事があり現在の建物は1973年~)
客室設備:
全館全室、有料で有線でインターネット利用可能(3時間300元、24時間500元)
1階にパソコン3台、有料利用可能(1分毎10元)
フィットネスセンター、プール 有
新館6~9階の客室はウォシュレット有り
レストラン 有
特色:
台湾を代表するホテルのとして、国賓を接待する場としても使われてきた。
高台に建つ宮殿のような建物は、桃園空港から台北市内へ入ってくる道路上からもよく見え、外観を印象に残している方も少なくないだろう。
あざやかな朱塗りの丸柱が眼を引く建築は、紫禁城に代表される、明・清時代の建築物に倣った建築で、いわゆる私たちが“中華っぽい”と思うつくりである。
内観も高い天井にシャンデリア、紅い丸柱が並び、宮殿の中に迷い込んだ気分。彫刻のデザインには龍が多く、その数20万匹以上だとか。
客室内は、落ち着いたゆったりとした空間。インサイド・ルームからスーペリアのシティ・ビューまで設定はさまざま。アウトサイドのシティー・ビューが人気が高いですが、それでなければダメということはまったくなく、どのカテゴリーも圓山らしいオリエンタルなインテリアと機能性が合致した快適な客室。それぞれ特定の年代をテーマにしたデザインが施されていてさながら中国絵巻といったところ。
2004年から部分的にリノベーションが始まっており、ウォシュレットやバスルームの改装が徐々に進んでいる。
レストランも必見で、とくに、2階にある広東料理レストラン「金龍庁」は宮廷のような豪華絢爛な装飾に圧倒される。国賓をもてなしてきた味は、もちろん最高級である。
台北グレード: E3
台北商旅・慶城館レ・スイート / 長榮桂冠酒店エバーグリーンローレル / 神旺商務酒店サンワンレジデンス
老爺大酒店ロイヤル台北ホテル / 西華飯店シャーウッドホテル
台北商旅・慶城館レ・スイート

南京東路(木柵線) 徒歩約5分

遼寧街夜市、誠品書店、微風広場、荷風(レストラン)



住所:慶城街12号
オープン:2002年
客室数:84室
客室設備:
液晶テレビ、ミニバー、ポット、お茶セット、ドライヤー 有
アメニティ一式(シャンプー、リンス、ソープ、ハブラシセット、クシ、タオル)有
バスタブ、ウォシュレット 有
全室、無料で無線・有線ともにインターネット利用可能
ビジネスセンター、図書室 有
フィットネスセンター 有
特色:
捷運(MRT)南京東路駅から歩いて5分程度と駅近の便利な立地ながら、大通りから一本入ったところにあるため、ホテル周辺は静かな環境が保たれている。
プロムナードの竹林が独特の雰囲気で、こじんまりとした優雅な隠れ家といった感じ。クラシックなヨーロッパ調の中にモダンなテイストが効いたおしゃれなプチ・ホテル。エグゼクティブなビジネス客にも女性の一人旅にも向いている。
宿泊客以外も利用できるレストランは設けていないが、そのぶん、プライベート感とセキュリティが確保されている。食事に関しては、簡単なビュッフェと、ルームサービスは行っている。
茶系でまとめられたモノトーンな内装・インテリアはアット・ホームな落ち着きを与えるだけでなく、文書机やデスクスタンド、DVDプレーヤー、インターネット回線など機能性も充分に配慮されている。
長榮桂冠酒店 エバーグリーンローレル

忠孝新生(板南線) 徒歩約15分

犁記餅店、伊通公園




住所:松江路63号
オープン:2001年
客室数:100室※禁煙フロア、喫煙フロア有
客室設備:
イタリア直輸入Dubiniの家具
インターネット環境 有(ADSL・無料) / ビジネスセンター 有
アメニティ、ドライヤー、バスタブ、独立シャワールーム 有
フィットネスセンター、スパ 有
新聞サービス、ミネラルウォーターサービス 有
レストラン(中華料理、フランス料理)、カフェ
特色:
エバーグリーングループが船の会社から始まった会社のため、ホテルのテーマは「豪華客船」。
館内にたくさん、船(客船)の模型や絵画が飾られている。廊下の絨毯にはトレードマークのイカリマーク。上品で高級感あふれる内装とインテリア。エレベーターはカードキーによるセキュリティがかかっていて安心。
フロントは、座ってチェックインができる。
全室スィートで、ベッドルームとリビングルームに分かれている。朝食がルームサービスに変更できる。
バスルームは大理石仕様で、蛇口や洗面場所が純金張りと豪華。バスタブとシャワーブースはセパレート、ビデもある。
地下1階のスパ「BEING spa」は評判高く、石を使ったマッサージが有名。宿泊客は施術料が割引になる。
桃園空港行きのリムジンバスのバス停がホテル前にある。
神旺商務酒店 サンワンレジデンス

中山(淡水線) 徒歩約10分

中山北路、林森北路、DFS、康楽公園




住所:南京東路1段128
オープン:2008年
※12歳以下のお子様はご利用いただけません。
客室数:81室。13階建て
客室設備:
全室、無料で無線・有線ともインターネット利用可能
フィットネスセンター 有
バスタブ、独立シャワーブース、ウォシュレット 有
特色:
2008年オープンの新しいホテル。ハイグレードだが家庭的な雰囲気も保っている。
同ランクの大型ホテルに比べるとレストランなどのパブリックスペースは小規模だが、公園をはさんではす向かいがDFS、通りに出ると林森北路、中山北路と、目抜き通りに近い、便利な立地。
シングル・ルームがツイン・ルームより数多くあり、高めの天井と、アースカラーでまとめられたインテリアはシンプルながら洗練された雰囲気。
エグゼクティブフロアが一軒のホテルになったような設備とサービスで、FAX&プリンター&スキャナー&コピーの複合機や文具用品、インターネット環境、ズボンプレッサーを完備した、ビジネス客に特化した高級志向のホテルといえる。
2階にビュッフェ形式の朝食とドリンクを提供する食事スペースがある。
老爺大酒店 ロイヤル台北ホテル2009年9月リニューアルオープン!

中山站(淡水線) 徒歩約10分

中山北路、林森北路、DFS、新光三越、台北之家



住所:中山北路2段37-1号
オープン:1986年 ※2009年9月18日全館リニューアルオープン
客室数:202室 12階建て
客室設備:
エキストラベッド対応可
全室、無料で有線でインターネット利用可能
地下1階にパソコン2台、無料利用可能
ビジネスセンター 有 / 売店 有
ミニバー、冷蔵庫、ズボンプレッサー、ヘアドライヤー、液晶テレビ、金庫、有
アメニティ バスローブ、スリッパ、浴衣、有
ウォシュレット完備
レストラン(日本料理、フランス料理、中華料理)、カフェ、バー 有
特色:
中山北路の中心に位置し、とても立地が良い。DFSやリージェント・ホテルやアンバサダー・ホテルも近い。
ニッコーホテルメンバーで、日本人の宿泊者が多く、日本人スタッフも多く配置されていて安心。
ホテルとしては古いが、台湾には少ない街路樹のある町並みにマッチした、コロニアル調の外観が美しい。
客室内装も、シックでスタイリッシュな家具でまとめられ、フランス人デザイナーのデザインのランプシェードや椅子の背張りがアクセントを効かせている。
水周りその他きちんと手入れが行き届いていて、トイレはウオシュレット付き完備である。
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2009/6 /28~9/20まで改装工事に入り、ホテルクローズの予定とのことです。(2009/2/23記)
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改修工事は予定通り進められ、2009年9月20日、全館リニューアルオープンです。
今回のリニューアルには、日本の久米設計さんが入り、25周年を迎えるにあたって、設備サービス共に日本式のきめこまやかさを追求していくとのこと。
西華飯店 シャーウッドホテル

中山国中站(木柵線)徒歩約5~10分

茶芸・竹里館、荷風レストラン




住所:民生東路3段111号
オープン:1990年(2008年全館改装終了)
客室数:343室
客室設備:
全室、有料で無線・有線ともにインターネット利用可能(1時間250元、24時間500元)
※全館ワイヤレスインターネット化
5階にパソコン2台、有料利用可能(10分100元、1時間500元)
アメニティ、バスタブ、独立シャワー 有
新聞サービス、ミネラルウォーターサービス 有
レストラン(イタリアン、ビュッフェ、中華料理)、バー、スパ、フィットネスジム、サウナ、プール 有
特色:
並木が南国感いっぱいの民生東路沿いに建つ20階建てのホテル。
街中の大通り沿いのため車寄せは狭いが、シャンデリアとピカピカの大理石のロビーは開放感があり、客室もゆったりと充分な広さ。
暖色系でまとめられた落ち着いた色調の、クラシカルなヨーロッパ調の内装・インテリアが高級感たっぷり。
適所適所に花や果物、美術品が飾られており、パブリックスペースは美術館のよう。
客室設備で特筆すべきは、バスルームで、全室とも独立シャワーブースでバスタブ完備である点。その上、広さも充分。
また、ビジネス客の利用が多いためか、文書机と文具の準備が整っている。
2002年オープンのSPAは宿泊客か会員のみが利用可能。
欧米系の宿泊客が主流だが、徐々に日本人ほかアジア圏からの宿泊客も増えている。日本語を話せるスタッフもいる。