行き先を漢字でメモに書く(お店の名前や、住所など)か、行きたい場所の載っているガイドブックに折り目などをつけて、鞄の中に準備しておきます。あまり大きいお札だと、お釣りが無い事もありますので、お財布の中に100元札が1、2枚ある事も確かめておきましょう。 ※ガイドブックをそのまま、剥き出しで持ってタクシー待ちをするのはなるべく避けましょう。 |
道端に立って車の流れを見て、選ぶタクシーの見当をつけます。タクシーを止めるのですから、交差点から少し手前の場所が良いでしょう。ここでのポイントは、新しめのタクシーを狙うコト! ※現地の人によると、この会社のタクシーがいいとか、それぞれこだわりがあるようです。到着時のガイドさんに聞いてもいいでしょう。 |
ここまでの段階に進む(要は、道端に立っていると)、ほぼ90%の確率で、手を上げてもいないのにタクシーの方から、するすると寄ってきます。ここで、「えっ!」と思う古い車ならば、「要らないよ〜」と手を振れば、タクシーは離れて行きます。強引に乗せられるなどという事はありません。
※決して、古い車のタクシーが危険という訳ではないのですが。 |
では、いよいよタクシーを止めましょう。止め方は、いたって簡単!コレだ、と思うタクシーに向かって、手を上げる、または、なんとなく手を振る。これでOKです。 ※狙っていたタクシーが直前に他の人に止められた、タイミングを外して通りすぎてしまった、こんな事があったとしても、大丈夫です。次から次へと、次から次へと・・・どんどんタクシーは走ってきます。 |
タクシーが止まったら、さっそく乗り込みましょう。日本と違って、タクシーのドアは自動ではありませんので自分でドアを開けて乗り込みます。ここで、一番初めに用意した行き先のメモか、ガイドブックを見せます。これでOK!運転手さんは、「よしよし。」という風にうなずいて、タクシーは走り出すでしょう。 ※助手席に座る人は、必ずシートベルトを締めなければなりませんので、お忘れなく。 |
目的地に着いたら、メーター通りのお金を支払って降ります。「謝謝」の言葉と共に、ドアを閉めるのをお忘れなく!!!(ドアの閉め忘れは、日本人観光客が、よくやってしまうクセみたいです。)
※タクシーから降りる際には、後ろからスクーターが走ってこないか、よく見てからドアを開けましょう。 ※23:00以降は夜間料金になりますが、メーターも夜間料金表示になります。(ここでの話は、都市部での内容になり、地方に行くと、時間や距離によって料金が交渉制になる事もあります。) |