ダイナスティーホリデー::CHINA AIRLINES GROUP
台湾をもっと知りたい調べたい!お得に旅行したい!にお答えします!  
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行って見て観光名所
いわゆる市内観光は自分で廻る派、ツアーに参加派、昔行った事があるから観光なんてしませんなんて方やいろんな方がいらっしゃいます。そんな皆様に「実はこんな楽しみ方が!」とか「最新スポット」「行っておきたい定番スポット」などなどをご紹介しています。
オプショナルツアーもご用意致しましたので気軽くお問い合わせ下さいませ。

台北101ビル
展望台から台北市内が!〜

台湾一高層ビル「台北101ビル」からの台北を望む。
高さ508mを誇る「台北101ビル」は世界一の高層ビル展望台のある場所は、世界一高い「台北101ビル」の89F。5Fにあるチケット売り場から、89Fの展望台までは、24人乗りのエレベータ2機で送り迎え。世界最速の37秒で、ぶいーんと、一気に雲の上気分。早くも台北の新観光スポットに定着した「台北101ビル」の、期待の展望台。天気がよければ海までもが見渡せる。空から台北見物なんて、また一味違った台北が楽しめそう。

場所:TAIPEI101 89F (台北市信義路5段7號)
チケット売り場及び入り口:TAIPEI101 5F
入場料:一般NT$350
※身体障害者をお持ちの方は、日本人でも身体障害者手帳を提示すれば、NT$30割引でNT$320で買えます。
☆イヤホンガイド:英語、中国語、日本語を含む6カ国語対応のイヤホンガイドが無料で借りられます。
※借りる場所は89FでEVを降りた所でチケットの半券を見せると借りられ、窓から見える風景の解説が聞けて楽しい。
営業時間:展望台の営業時間:10:00〜22:00。

噂の『TAIPEI 101』ショッピングモール
このモールは6フロアあって、台湾初進出となる多種多様な生鮮食品や生活用品を提供するJASONS MARKET PLACE、文学や芸術の雰囲気溢れるPAGE ONE、女性のために特別にあしらわれたSOGO101、台北リージェントホテルから出店したグルメの饗宴WASABIレストランなどなど、魅力がいっぱい!もちろん、高級ファッションブランドのお店もずらっと勢ぞろいしています。
http://www.tfc101.com.tw
5階 金融センター
台湾の主要銀行、メンバーズクラブ、オフィス・スペース、スポーツ・ジム等
4階 シティ・スクエアー
お買い物の合間の休憩や、友だちとの待ち合わせには、4階のシティスクエアに行きましょう。ここでは優雅な食事が楽しめますよ。
  イタリアンレストランのダイアモンドトニーズビストロ、タイ料理の晶湯匙、上海料理の九如、四川料理のIR China、和風居酒屋の麻布茶房など7つの各国レストランが、あなたのお腹をきっと満足させてくれます。
 また、広々とした広場でゆったりとコーヒーを片手におしゃべりをすれば、ショッピングの疲れもあっという間に癒されることでしょう。広場では、週末や祭日には、バンドや芸術団体の公演がありますから、台北101ならではの魅力溢れるパフォーマンスをみんなと一緒に楽しむことができますよ!
3階ファッション・ギャラリー
世界のトップブランドが集まったギャラリークチュールへようこそ!ビビッドなピンクが眩しいカラフルなKENZOに始まり、世界中の老若男女をトリコにする定番ルイ・ヴィトン、芸能人やセレブご用達のクリスチャン・ディオールなど、世界のトップブランドが集まっている様は圧巻です。シルバーアクセサリーのティファニーや高級ブランドウォッチのオメガなど、アクセサリー類も充実。パリやミラノと同時進行のショッピングを楽しんでくださいね!
2F デザイナーウォーク
デザイナーブランドを主としたデザイナーウォークはオシャレで洗練された雰囲気。
 フロアには、シャープなカッティングにミステリアスな雰囲気のパリのデザイナーLagerfeld、ロマンチックで退廃的な美しさの漂う台湾のデザイナーIsabelle Weng(温慶珠)、ニットを芸術とファッショナブルなカッティングに融合させたミラノのMissoni、若々しい女性のエレガントな自信を髣髴とさせるイタリアのI Blues、個性的で人気の高いイギリスのJoseph・・・などなど、一軒一軒、じっくりと見て回りたいお店ばかり!

 また、Justgoldのエレガントなゴールドのアクセサリ、Branche'のファッショナブルな翡翠、中国文化の暖かでエレガントな雰囲気を持ち合わせた琉璃工房は、ショッピングの合い間に、あなたを芸術文化の美しさへと誘ってくれることでしょう!
1F アベニュー101
30店以上の世界の有名ブランドがずらりと勢ぞろいした、アベニュー101。セクシーで大人っぽいスペインのMango、シンプルで都会的なニューヨークのKenneth Cole、パリの新興ブランドTara Jarmonや海外進出を果たした台湾のNaturally Jo Joなど、注目店ばかりです。ここに来れば、買い物欲が満たされること間違いなしです!
B1F グランドマーケット
グランドマーケットは、ファンクションショップ、グルメ街、香港の有名なスーパーマーケット、Jayson MarketPlaceの3つのゾーンに分かれています。各種の生活必需品からグルメまで・・・。欲しいもの・探しているものは、きっとここで 見つかりますよ!
ミニ情報
  • B1スーパーマーケットでは、毎週無料のレシピを発行しています。
  • サービスカウンターでは、旅行情報、通訳、ベビーカー貸し出し、車椅子貸し出しなどのサービスを行っています。
  • 特別なご要望に合わせ、台北101でのプライベートパーティ、プライベートショッピングイベントのご手配、レストランのご予約や宅配などのサービスを行っています。
  • 台北101の各階のスペースは大きく、カウンターは多いのですが、標示は分かりやすくなっています。サービスカウンターで101のご案内をもらって、地図と案内を見ながらショッピングすれば、目的地にも簡単にたどり着けます。
  • 台北101モールはワールドトレードセンターに近く、付近にはニューヨークニューヨークや新光三越などのショッピングセンター、ワーナービレッジシネマ、ハイアットホテルなどがあり、台北のエンターテーメントやショッピングの中心地です。

B1〜3rdFloor 11:00am〜9:30pm on Mon to Thu
11:00am-10pm on weekends or days before holidays
4thFloor 11:00am-10:00pm on Sun-Mon
Adress No.45,Shi-Fu Rd., Taipei,Taiwan,R.O.C.
Telephone 886-2-8101-7777
市内観光ノススメ
アジアの市内観光って、「どうせ、お土産物屋ばかりでしょ・・・」とか「団体でグルグル回るなんて・・・」とか、とかく敬遠されがち。でも、ダイナスティーホリデーでは、敢えて市内観光をオススメします。
理由は4つ!
@ 時間を有効に使える!
⇒限られた旅行日数は、有効に使いたいですよね。台北市内は数年前にMRTが開通し、市内の移動がラクになったとは言え、知らない土地を地図を片手に歩き回るのは疲れる事も・・・。どこをどう回れば最短時間で回れるのか、よくわからずイライラ。そんな時、市内観光付きコースならば、台湾に来たらココははずせないっていうオススメポイントをスイスイと回ってくれます。残りの時間は、自分の為に、たっぷりと使いましょう!
A情報やヒントをGet!
⇒市内観光付きコースには、台湾を知り尽くしたガイドが同行します。観光ポイントでも、ガイドブックには載っていないレアな情報を教えてくれます。また、台湾に関する素朴(・・・じゃなくてもいいんですけど。)な疑問にもバッチリお答えします。それから、自由行動や食事の相談にものってもらうのもいいですよ。最新流行スポットや、住んでいないと知らないグルメ情報など、皆さんに教えてあげたいネタをたくさんご用意して、お待ちしております。
B買い物だって!
⇒ダイナスティーホリデーの市内観光にも、もちろんお土産屋さんは入ります。「やっぱりね・・・お土産は自分で選んで買いたいの!押し付けなんてイヤ!」と、思ったあなた。正解です!でもね・・・よく聞く話なんですが、「市内観光で回ったお土産屋では何も買わずに、自由行動中に買おうと思っていたら、結局、自由行動はお土産探しで終わってしまった・・・。しかも、義理土産。ここにも、あそこにも行きたいって考えていたのに〜。」「自由行動時間を自分の為にたっぷり使いすぎました。で、お土産を何も買ってない!チョコやら、パイナップルケーキやらを空港の免税店で買わなきゃ。こんな事なら、先に買って置けば良かった〜。」って話。時間を有効に使いたいならば、市内観光中のお土産屋だって、便利に使わなきゃ。自分の為に買うモノ「アノお店のコレが欲しいっ!」っていう買い物は、自由行動時間をたっぷりかけて探しましょう。それ以外のモノ(いわゆる義理土産ってモノ・・・)は、まとめて買ってしまうのをオススメします。まとめて買えば、値引きもしてくれる事もありますよ。それに、市内観光は、最後、ホテルの前までお送りします。(一部コース除く。)お土産を買いすぎたとしても、お部屋に置いて、身軽になってから再出発!なんて事もできます。
Cダイナスティーホリデーの市内観光
⇒市内観光は、多くても20人程度に押さえるようにしています。この人数だと、集合・解散に時間を取られる事もなく、小回りが効くんです。だから、余計な待ち時間もなく、スムーズな移動が可能です。また、1つのグループで7人以上集まれば、全ての行程に専用車をご用意。

さあ!お友達を誘って、今すぐ台湾にGO!

台湾一です台北の新ランドマーク
台北市に高さ508メートルと台湾一を誇るビル。TAIPEI101ビル!
この台湾一の高層ビル以外にも、世界最速のエレベーターがあることご存知でしょうか?
そのエレベーターだと、89階にある展望台までたったの37秒で上ることができます。
これは、分速1010メートルという世界最速のスピードで上昇していることになります。もちろん
減圧器を備えているので、上昇するとき圧力変化で不快に感じることはありません。天井部分に星空を描いていて、視覚的にも楽しめるような気配りがみられます。地下1階から地上5階の
「ティファニー」などを含む高級ブランドショッピング街が営業を開始。早くも台北市民の話題を集め週末には一日約7−8万人が訪れる台北新名所となっています。世界の新名所が台湾に誕生!それは台北101ビルです。あなたも台湾一のビルで買い物はいかが?

京劇
中国文化が誇る伝統芸能と言えば「京劇」です。派手なメイクに見事なアクション、ユーモアあふれるストーリーと、魅力のポイントは多いのですが、残念ながら、日本では全く目にするチャンスがありません。そこで、台湾です。なんと、台湾には京劇の役者を養成するための学校があり、学校主催で京劇鑑賞ツアーが実施されているのです。
台北市の北郊。緑豊かな山合いにその学校はあります。人口270万を誇る大都会から車で20分。それだけで、豊かな自然と出会えるのですから、なんとも羨ましいかぎりです。この大自然の中で生徒たちは毎日、厳しい訓練に耐えるのだそうです。
京劇はポイントをしっかりつかんでおかないと、観劇しても面白さは理解できません。ここで実施されている京劇鑑賞ツアーでは、最初に京劇についての基礎知識を身に付け、それから実際の観劇となります。劇場の2階にはちょっとした博物館があり、そこで、京劇に使用される器具について、日本語で解説してくれます。武器や衣裳、そして化粧に至るまで、詳しい解説は貴重なものです。しっかり聞いておきましょう。
さて、ここで見られる京劇は孫悟空や西遊記といった日本人にもお馴染みの古典が選ばれており、その中の名シーンを楽しむことができます。ここでも日本語の解説がありますので、言葉が理解できなくても大丈夫です。また、ここのおみやげもの売り場は充実した品揃えを誇っており、オリジナルグッズの買物も楽しみの1つです。

国立台湾戯曲専科学校
台北市内湖区内湖路2段177号 / 02−2796−2666(内線110) / 毎週月曜日、木曜日のみ
オプショナルツアーは9:30から13:30まで6,500円(昼食付き・2名様以上)

故宮博物院
おそらく、台湾を訪れる人の中で、故宮博物院の名前を耳にした事のない人は少ないはずです。ここは世界4大博物館の1つに数え上げられ,70万点もの収蔵品を誇る文化の殿堂なのです。
台北市内のはずれ、緑豊かな森の中に突如姿を見せる純中国風の建物。これが故宮博物院です。まるで宮殿のような建物ですが,この中には、常時6000点にも及ぶ展示物があります。一般の人はやはり「ガイドツアー」が一番。素人眼にはただの「ガラクタ」にすぎない物が実は歴史的な発見物であったり、数千年もかけて作られた宝物だったりするのです。
展示物にまつわるエピソードなども交えて案内してくれる1時間半〜2時間の興味深いツアーです。
館内は四階建てになっています。展示のフロアは三階までで、四階には喫茶コーナーがあります。疲れたら、ここで一休み。美味しい中国茶を味わえます。一階の入口脇には、ここでしか手に入らないグッズを扱った売店もあります。
オプショナルツアーは8:30から12:00 1人4,000円(2名様以上) / 昼食付きコースは5,000円
※2005年6月1日以降院内での写真撮影が前面的に禁止となってしまいました。
 携帯電話での撮影も不可との事。ご注意下さい。

日本語ホームページ / http://www.npm.gov.tw/jp/e010101.htm


故宮博物院見学付 ツアー>>>こちら

早朝の公園で太極拳?
健康ブームはなにも日本だけではありません。台湾でも古くから、健康になるための研究が盛んに行われてきました。そして、彼らはその答えを「早朝」に見出したようです。試しにちょっと早起きして、早朝の公園を訪れてみましょう。夜が明けてから間もないうちから、多くの人が思い思いに体を動かし、明るい笑顔を振りまいているのに驚きます。さて、ジョギングにダンスに体操と、それぞれ各自が運動を楽しんでいますが、その中に、ひときわ緩やかな動きをしている集団がありました。そう、ウワサの太極拳です。動きの1つ1つがなんとも優雅で、思わず見入ってしまいます。
老若男女を問わず、誰でもできる健康法として広く知られている太極拳ですが、それを実際に目の当たりにすると、ちょっぴり緊張してしまいます。そこには人を寄せ付けない緊張感があるからです。しかし、太極拳を舞っているみなさんは気さくで明るい方ばかり。ちょっと声をかけてみたら、手を取り、足を取り、伝統の太極拳を丁寧に教えてくれました。もちろん、そんなに簡単なものではありませんが、その雰囲気に触れるだけでもたまらなく嬉しいものです。太極拳は毎日、早朝5:30くらいからやっているそうです。市内各地にサークルがあるそうですが、確実なのは中正紀念堂です。朝6:00にはもうたくさんの人が出ています。どこまでも青い空の下、美味しい空気をたくさん味わいながらの太極拳。台湾ならではの楽しみだとは思いませんか?

週末限定の玉市
台北っ子の週末の楽しみを聞いてみると、「玉市」という答えが返ってくることが多いそうです。私たちもここを訪れてみました。週末限定の玉市は市内の中部。建国南路の高架下にあります。普段は駐車場になっている場所が玉市に変わります。会場はすごい人込みで、熱気に包まれています。その中を進んでいくと、前方が、眩しく光っているはず。ここが玉市です。小さな屋台のような店がずらりと並んでいる光景は壮観です。聞いた話しではなんと、800もの店舗がここにはあるのだそうです。会場は平面的なフロアなので、見渡すかぎりに広がっている海のような印象を受けるはずです。
並べられているのは、台湾翡翠と呼ばれるものをメインに、水晶、メノウ、珊瑚など。いずれも、アクセサリーとして加工されているものから、原石そのものまであります。それらが裸電球で直接照らされているので眩しいくらいに光っています。値段は100元程度と安いものから、数万元もするものまであります。値引き交渉も場合によっては可能なので、交渉してみる価値はあるでしょう。ただし、ニセモノもないわけではないので、それだけは注意してくださいね。自分の眼でしっかり判断して、納得の上で買物をしてくださいね。掘り出し物が見つかること、祈っています。

庶民の信仰にふれる「行天宮」
台湾の人々の信仰の現場をのぞいてみましょう。市内の北部。松江路と民権東路の交差点にある行天宮を訪れてみました。ここは、市内でも有数の規模を誇る廟として知られ、早朝から夜遅くまで、参拝客の姿が絶えません。開門は朝5:00ですが、もうその頃には参拝客の姿を確認できますから、驚きです。ここに奉られているのは関帝。三国志の英雄として知られる関羽です。一般的には、武勇の神として知られていますが、同時に、台湾では商売の神様でもあるのです。信用を何よりも重んじたことがその理由なのですが、それに加えて、彼が中国史上初めて、そろばんを用いた人物だからいう、もっともらしい説もあります。
もちろん、お願い事は商売がらみである必要はありませんから、ご心配なく。どんなお願いでも構いません。熱心にお祈りをすれば、日本語でも通じることでしょう。台湾の人々は皆熱心にお祈りを捧げていますが、その真摯な態度には、正直言って、圧倒されてしまいます。いつもはニコニコと明るい台湾の人々のちょっと違った一面に触れられたような気がして、新鮮でした。

台北髄一の古刹にお参り「龍山寺」
行天宮と並んで、庶民の信仰を集める龍山寺にも行ってみました。ここは、台北でもっとも古いと言われている寺廟で、創建は1738年。今や、台湾の人なら知らない人はいないと断言できるほどの存在になっています。99年に開通したMRT(新交通システム)南港線の龍山寺が最寄り駅。ここからアーケードを歩くこと5分ほど。前方に、龍山寺の本堂が見えてきます。中に入ると、熱心に祈りを捧げる老若男女の姿に圧倒されるでしょう。行天宮に比べると、若干、年齢層が高く、時間帯によっては、おじいさん、おばあさんばかりということも少なくないのですが、中には親切な方もいて、日本語で、声をかけてもらえることも少なくありません。
もし、こういったチャンスに恵まれたら、お参りの仕方などを尋ねてみるといいかもしれませんね。台湾の人々は通勤通学の途中に廟によって、サッとお参りを済ませて、勤務先や学校に向かうという人も少なくはありません。そんな人たちのお祈り風景を見ながら、台湾の空気を感じるっていうのも、一味違った旅感覚と言えるかもしれませんね。

台湾の焼き物といえば鶯歌
台湾で台湾茶壺を買うなら鶯歌(おうか)がお薦め。台湾作家の作品など短期間で何軒も巡れます。かわいい急須なんかも沢山あるので足を伸ばして見ては。
http://www.ceramics.tpc.gov.tw/ 南瓜壺【呉政憲作】

≪台北駅より新竹行きの電車で約30分≫ 台北縣鶯歌陶瓷博物館(中文)
ホームページには日本語の案内もあります。

台湾の「九分」

九分は宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」でモデルとなった街だそうです。赤い提灯が街のいたる所に吊るしてありノスタルジックな感じです。
街はそれほど大きくなく1時間もあれば全て見れてしまいます。お店はお茶屋、喫茶店など洒落た感じ。 台北からちょいと足を伸ばして九分の街を歩いてみてはいかがでしょうか? 夜はまた違った感じで良いんでしょうね・・・


台湾の「十分」
かつては炭鉱の街として栄え活気に満ちていた十分も数年前、最後のヤマだった『重光煤礦』の閉山後は静かなたたずまいを見せ、その素朴なムードが十分の魅力となっています。街の中心を縫うようにディーゼル列車が走る町並みや今でも日本統治時代の面影が宿る駅舎などは見ているだけで、どこか懐かしいノスタルジーを感じさせてくれます。 また10年ほど前にはこの街並みを舞台に、映画『非情城市』の監督として有名な侯 孝賢監督によって日本でもテレビコマーシャルに使われました。また、レトロな雰囲気を醸し出すこの街並みはコマーシャルだけでなく映画『戀戀風塵』などにも登場します。 その他にも十分瀑布に代表される豊かな自然、渓谷美など心洗われるスポットを訪れてみてはいかがでしょうか。

平渓線沿線の最大の観光スポット十分瀑布は「台湾のナイアガラ」とも称される台湾最大の滝。高低差20m、幅40mにわたり、水量も豊富な半円状に広がった壮大な滝を中心とし周りは地形を生かした公園になっています。近くの階段を降りると周囲に響きわたる程の轟音を轟かせる大迫力の滝壷をぐるりと巡る遊歩道・四通関が造られており、また運が良ければ?水飛沫に虹が架かる妄想的な光景を見ることもあります。

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